あきぽんの日経先物自動売買に挑戦

三年がかりで考案した戦略を公開しています。

戦略と戦術について

オートレの自動売買に限らず、裁量取引であってもコンスタントに利益を確保することは容易ではありません。

2年前に私は、原油先物取引で〇百万円以上の利益を出しました。現物と信用取引の二階建て取引と言う荒っぽい方法だったため、証券会社から「二階建て禁止」の警告を受けたほどです。しかし、そんな相場はいつまでも続きません。この1年くらいは私を含めた個人投資家にとっては試練?苦難の連続ではないでしょうか?

 

一方的に上昇する相場では、「上昇する予測」で適当に買建てをすればそのうち利確する、訳です。しかし、昨今の急落・急騰を繰り返す相場では、先が読めないため、「確実に利益が確保できる」戦略はグッと減るのではないでしょうか。

 

私の販売戦略中

MRSSとSTC60は、8月~9月今日現在でも「最終損益確保」されている戦略ですが、短時間足を使っているため、ロスカットを幾度となく受けています。

逆に、Technical Hiashiは、STCの日足を使っている為、ロスカットを受けにくい反面、エントリー数が少なく、最終利益だけを見るとSTC60やMRSSよりも見劣りがします。

 

つまり、STC60やMRSSという「戦術」では、勝てる時もあれば負ける時もある。Technical Hiashiという「戦術」では、勝てるけど大勝はできないことになります。

 

そこで、Technical Hiashiという「戦術」をそのままにして、戦略を変更する訳です。つまり、利確法や損切などの「戦術」をどのように変更するのか、あるいはその他の戦術とどう組み合わせるのか、という事になり、単独では、あまり「パッ」としないTechnical Hiashiですが、何といっても「日足は短時間足に比べて反転しにくい」強みを生かせして、「建て増し」を組み込みました。

※建て増しこの戦略は、含み益が出ている時はどうんどん建て増してくが、いつかは反転するのだから引き際が重要

※成績※こんな事が永遠に続くとは考えられないので要注意です。単なる偶然かもしれません。

 

今日のお題の〆は、

何かひとつロジック(戦術)を考えても、永遠に継続的に勝ち続けることは困難です。複数の戦術を組み合わせて戦略を作ることにより、好成績が期待えきると考えています。その組み合わせは、損切、利確、時間の見極め、なんぴん・建て増し・ドテンなどをうまく組み合わせることと思います。